よくあるご質問

Q1:児童発達支援・放課後等デイサービスとは何ですか?

A:児童福祉法に基づき、発達に問題のあるお子さんが日常生活における基本動作や知識技能を取得し、集団生活に適応することが出来るように指導訓練を行う事業です。
対象となるお子さんの年齢は、児童発達支援事業が就学前(0歳~未就学児)、放課後等デイサービス事業が小学1年~高校3年までとなります。

Q2:誰でも利用できますか?
A:「受給者証」の交付を受けている方が対象となります。
受給者証の取得手続きについてご説明させていただきますので、気軽にご相談ください。
また、療育手帳が発行されていなくても、受給者証を取得できる場合もございます。

Q3:受給者証とは何ですか?
A:正式な名称は「障がい福祉サービス受給者証」です。
障がい福祉サービスは、障がい者が各指定事業者を選択して利用契約をすることによりサービスが利用できます。
受給者証には、障がい福祉サービスの利用に必要な、障害支援区分、支給決定期間、利用できるサービスの種類と支給量(モニタリング期間)、利用者負担上限月額等を記載してあります。

Q4:障がい者手帳があればサービスを利用できますか?
A:障がい者手帳と受給者証は別の物です。
当施設のサービスを利用するには受給者証の取得が必要となります。

Q5:契約時に必要なものはなんですか?
A:受給者証(障がい福祉サービス受給者証)、療育手帳(お持ちの方のみ)、健康保険証、印鑑が必要になります。

Q6:利用者負担の金額はどれぐらいになりますか?
A:通所給付費の1割を自己負担していただきます。
利用者負担額には世帯収入によって1ヶ月に支払う料金の上限が設定されており、
[生活保護世帯・非課税世帯] 0円
[所得800万円未満] 4600円
[所得800万円以上] 37200円
の3段階があります。

また、当施設では、利用日ごとに100円のおやつ代を負担していただいております(ご持参される場合は除きます)。
生活保護世帯・非課税世帯の方は、おやつ代等についてもご相談に応じます。

Q7:契約前に施設の見学を行うことはできますか?
A:随時、見学を受け付けております。
また、ご利用されるお子さまご本人の体験入所も受け付けております。

Q8:土曜日、日曜日、祝日は営業していますか?
A:祝日および夏休みなどの学校休校日(休園日)はご利用いただくことができます。
土日は定休日となっております。

Q9:送迎サービスは行なっていますか?
A:ご自宅および学校等と当施設間の送迎を行なっております。
阿倍野区・天王寺区・西成区・住吉区・東住吉区・住之江区・平野区については送迎を行なっています。
上記以外のエリアでも送迎可能となる場合もございますのでお問い合わせ下さい。

Q10:夏休みなどの長期休暇中も営業していますか?
A:長期休暇中は祝日と同じく10時から17時30分までお子さまをお預かりしております。

Q11:自閉症の本などを読んでも、自分の子どもには当てはまらないことも多く、接し方に悩んでいます。
A:子どもにはそれぞれ特性があります。
ひとりひとりのお子さまの特性を見極め、一緒に考えていきましょう。
まずは、悩みを一人で抱え込まないためにも遠慮なくご相談下さい。

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