スタッフブログ記事

2016.06.27 その他

「だろう」に注意

こんにちは、柴田です♪

今日も暑いですね。夜は雨になるのかなぁ?

金曜日の英会話プログラムではお友だちからのリクエストもあって『London Bridge is Falling Down(ロンドン橋おちた)』をみんなで歌いました。
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歌いながら「今のロンドンは橋が落ちたどころの騒ぎじゃないだろうな」と思っていたのは内緒です。

ブログでも何度か書いたことがあるのですが、小さいお友だちだけでなく、小学生や中学生のお友だちでも「普段なら大丈夫だけど、(プラレールのようなおもちゃなど)何かに集中しているときにはついつい○○してしまう」「ついつい□□できなくなる」ということがあります。

トイレトレーニング中の児童発達支援のお友だちの一人も、最近は、お家でもテラスでも、おしっこがしたくなると自分からトイレに行ってズボンとオムツorトレーニングパンツを脱いで便座にまたがってくれるようになっていたのが、おもちゃあそび(特にプラレール)に熱中しているとそれができなくてオムツにおしっこをしてしまっている、ということが少し増えてきました。

スタッフとしては、トイレに誘導する時間を決めた上で「じゃあ、そろそろトイレに行こうか」と声をかけるのですが、まったく耳を貸さなかったり、場合によっては「行きたくない!」と泣き出したりすることもあり、仕方なく、自分からトイレに行くようになる前の頃のように、スタッフが抱き上げてトイレに連れて行っておしっこをしてもらう、ということが続いていました。

せっかくトイレトレーニングが順調に進んでいたのに、ここにきてオムツにおしっこをすることに慣れてしまってはいけない、ということで、スタッフ同士で「どうすればいいか?」と話したりもしていましたが、最終的な結論は出ないまま「もうしばらく様子を見よう」ということになり、その上で「できるだけ、自分からトイレに行くように(オムツ・トレパン内におしっこをしないように)促していく」ということになりました。

先週の金曜日も、自分よりも少し年上の小学生のお友だちと交代でプラレールで遊んでいたときに、自分の順番が終わって交代をしなければならなくても、なかなか嫌がって代わろうとしなかったりしていて「これはトイレも難しいかな」という様子でした。
それでも、トイレのタイミングにはちゃんと誘導しないといけないということで、少々あきらめ気分もありつつ、手を止めさせて「そろそろトイレに行く?」と声をかけるとやっぱりイヤイヤをして遊ぶのをやめようとしなかったものの、続けて「おしっこ、大丈夫?」と声をかけると、遊ぶ手を止めて、すっと立ち上がって、そのままニコニコしながらトイレに向かってくれました!

思わず「え~~~っ!」と声が出てしまいました笑 こんなにいっぱい前置きが書けるぐらいに色々考えてたのに…。

このときは、“トイレ”じゃなくて“おしっこ”という言葉に反応したのか、それとも、一瞬遊びの手を止めたことで自分の尿意に気づいたのか、本当のことはわかりませんが、とにかく「たぶん、今日もトイレに連れて行くのは難しいだろうな」という勝手な先入観を持ってそのお友だちを見ていた自分のことを改めて猛反省しました…。

やっぱり、勝手な思い込みほど危険(邪魔?)なものはないな、と再確認するとともに、声の掛け方などいろいろなことを工夫しながら自分自身ももっともっと成長していかないといけないなということを再認識しました。

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この日、なぜか流行ってた折り紙の手裏剣。
人に向かって投げてはいけません。

 

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