スタッフブログ記事

2018.02.27 その他

ふくろおばけ~工作

こんにちは。兵頭です😊

昨日の、日中はとても心地よい暖かさでしたね💖

今年のこの寒さは、花にも影響しているようです。

大阪城の梅林も例年の見ごろは、

2月上旬~3月中旬。

それなのに、今年は3月にもなろうとしているこの時期でも

まだ5分咲きなんだそうです。

花の文化園はまだつぼみ。

もうすぐに桃の節句なのになぁ~🌸

暖かい陽の光も、肌に感じる色と風

目に移る色も

全ての春を、

全身で感じることができるようになるのは

いったい、いつの頃なのでしょうね。

 

  🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷

そんな暖かい一日。

昨日の様子をお知らせして参りたいと思います。

もちろん、まずは元気にお散歩がてら公園へ Let’s Go✊

お友だち。何やら手に持ってます。

んん?空気入れ???

よく見ると、空気入れの先には

あ、ソフトボール

なんと歩きながら、左手でしっかり空気入れを支えて

右手で押して引いてシュポシュポ💨

見る見るうちに膨らんできました。

そこで

スタッフとの約束!

①公園につくまでは絶対に手で持っていく。

②公園についてから遊びます。

しっかりと約束を守ったお友だちです👍

小さい女の子のお友達は、

いつもはだっこして公園まで行きますが…

昨日は、スタッフが見守る中、

ずっと一人で歩いてきましたよ。

成長を感じます😆

公園につくと、

持ってきたシャボン玉を奥野に吹いてもらったり

自分で吹いて、飛ばしててみたり

小さなお友達には、優しくシャボン玉を吹いて見せて

くれるお友だちです。

とっても、素敵✨

お友達は、とっても頑張り屋さんで力持ち💪

砂場での山づくりに使うための水を、

端の方にある手洗いの水道まで

せっせと汲みにいってくれ、

どんどこどんどこと運んでくれましたよ👌

バケツを一旦、山裾のほうに置き、

力を振り絞って、

一気にバケツをひっくり返します。

(それー)

山はどんどん高くなり、水を吸って

しっかりとどっしりとした山になってきました。

小さなお友達は、同じ砂場の縁に座って、

砂場遊び。

色々なものに砂を入れては、ひっくり返して楽しみました。

出来上がったとっても大きい山みて

「富士山みたい」

と言ってくれたお友だち。

あれあれあれ?

せっかくの富士山に~

何だか、グルグルマーク。

これは、すべり台なんだそうです。

富士山のとっても長~い

すべり台の出来あがりです。

良く滑るでしょうね😆

◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼◼

公園からテラスに帰ってきたお友だち。

絵具を持ち出し…

今日は、画家の気分🎨

絵を描き終えた最後には、自分の名前も書いてくれました。

まるで落款ですね。

小さな画家の誕生です。

それを見ていた、お友達も絵を描き始めました。

お魚の絵の上にポンポンポン

ピタピタピタ

魚の口から出てくる泡を上手に色付けしてくれました。

う~ん、海の中で泳いでいる魚みたいだね🐟

小さなお友達は、色鉛筆をもって

塗り絵してみる?

ここをね、こうして塗るんだよ。

塗り絵をしている

スタッフの手をじっと見つめてくれています。

✏✏✏✏✏✏✏✏✏✏✏✏✏✏✏✏✏✏✏✏

学校から~

おかえり。

宿題をしている1年生のお兄ちゃんです。

どれくらいの積み木を積みげることができるかな?

ゆっくりゆっくり、そ~っとね!

二語文の練習をしています。

例えば

赤いカード  と 白抜きの車のカード 

を見せて、初めはスタッフが

「あかい くるま」といいます。

赤い車のカードが正解

 

色カードと白抜きの絵カードを組み合わせて、

問いかけます。

しっかりと、理解が出来ていました。

目で見て理解することにより、言葉を理解することにつながります。

2語文ができたら3語文…徐々にスキルアップして参りたいと思います🌟

時計の読み方の練習をしています🕒

読むこともですが、

何時としっかりと書くことも同時に学習してくれています。

木製のボルトのおもちゃです。

ボルトにナットをはめることにより

ねじる練習をします。

まだ、ねじることが出来ないお友達ですが、

大層この教材を

気に入ってくれたようで

長い時間ず~っと手放さないずに持っていてくれたそうです。

まずは、触ってもらって教材を気に入ってもらうことが一番◎

大きなお姉さん。

しっかりと

穴を指で確かめながら、上手に穴にポトンと

落とし込んでくれています👍

「とんとんとんひげじいさん」

今では上手にほっぺにグーを作ってくれたり、

手を上にあげてくれたりと

しっかりと手遊びを覚えてくれました👏👏👏

昨日の

プログラウは、袋お化け。

紙コップ、ビニール袋ストロー出る作りました。

紙コップに模様付けをし、ビニール袋にも絵を描きました。

紙コップにビニール袋を引っ付けて、

最後に穴をあけた紙コップにストローを差し込んで

ふーっと吹くと…あらあ不思議

コップの中からぬぅ~っと

くろおばけ』があらわれたぁ~👻

 

折り紙大好きブームもまだまだ健在です。

よし!

昨日も大きなお兄さんの写真をゲット

先週より、遊びに来てくださることになったお友だちです。

写真をブログに載せて(●`・ω・)ゞ<ok!

とのことでせっかくですから先週のお写真も一緒に

載せさせていただきました。

先週の写真です。

これから、沢山のお友達と一緒に遊ぼうね💖

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

 

ここまでが昨日の様子です。

昨日も元気いっぱいの子供たちから、鍛えられた兵頭です。

 

さて、今日は発達障がいの特徴でもある

拘り(こだわり)』と『切り替え

についてお話させていただきたいと思います。

でも、長いので興味のない方はスルーするところです。

◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈◈

息子も幼い頃より拘りが強く、家にいる時も外出中も思い通りに

いかなかったときには、すさまじいものでした。

・大人しくなったり、一人で機嫌よくしてくれるので、拘っているものを与えがち。

わかります。親の気持ちも楽になるし、

泣いている子供を見ているのもかわいそうですものね。

しかし、これがどんどん拘りを強くしてしまうとのことでした。

泣きわめく⇒許してしまう⇒大人しくなる

大人しくなった=気持ちが落ち着いた

と思いますよね。確かにその時はそうなんです。

でもこの時に子供が学習するのは、

泣いたら思い通りいなる

ということなんだそうです。

結果、切り替えができないという事にも繋がってきてしまいます。

一度、学習してしまうとなかなか訂正がきかないのが、発達障がいの特徴でもあります。

泣いたら思い通りになると思った子供たちは、次に思い通りにならなかった時には、

もっともっと泣き続けたり、怒ったりします。

それは色々なで出てきます。

泣く・自称行為・他害行為・物を投げる…

当たり前ですよね。子供は必死なんですもの。

全身全霊で、挑んでくるんですから。

泣くのを見ているのもつらい、お母さまやお父様もつらい。

わかります。

私が、アドバイスをしてもらったことは、

①思い通りにはさせない

②大好きで拘りのある事はご褒美として与える。

でした。この人は自分の言うことを利く人かどうかを確かめている

と言えばわかりやすいでしょうか?

①思い通りにさせない。

駄目なことは駄目。どんな理由があっても折れない強い心が親も必要です。

親も同じように子供の前で一度口にしたことは、守るのが原則になってきます。

慣れてくると、「良い-駄目(白黒ゾーン)」に、

「できたらいいね、できるかな?どうかな?(グレーゾーン)」

プラスしていきます。

これは、簡単ではありませんが結果的には、思い通りにならなかった時の

パニックが収まるのが早くなってきました。

ここで注意をしなくてはいけないのは、

子どもの周囲にいる大人たち全員が、統一した接し方をするということです。

あきらめたときには、沢山抱きしめて、たくさん褒めてあげてください。

 

②ご褒美的に与える。

拘りが強い子供は、大好きなものを与えているとどんどん拘りが強くなり、

そこから、離れられなくなってしまいます。

○○をしてもらいたい。

と思った時には、それをまずしてもらってから

「今日はえらかったね~。じゃ、○○しよう」

といって大好きなことをしてもらいます。

そうすると、○○をしたら好きなことが出来ると認識してくれます。

視覚支援を使うのも良いと思います。

やらなければいけないことを、視覚で表し、

最後にご褒美のもの持ってくる。

という方法です。

 

ただ、どんな時にでも共通して言えるのは、

成功体験を増やしてあげるということです。

少しでも出来たら褒める。

褒めて褒めて褒めちぎる。

上手くいかなかった時には、さらっと流す。

ということです。

 

上記のことを、幼い頃より指導していただきました。

 

説明していると長くなってしまいましたね

なかなか、お話しする機会もなく

簡単に書いても、わからなければ意味がないと思ったら長くなってしまって。

申し訳ありません。

文章を短くする能力ゼロの兵頭でした。

前の記事へ 一覧に戻る 次の記事へ

つながるみらいテラスへの
お問い合わせはこちら

pagetop