スタッフブログ記事

2018.07.06 その他

こんにちは。兵頭です

久方ぶりでございます😆
ムッシ ムッシの暑さです。

最近は、時々音楽リズム🎶でお友達と一緒に楽しく遊ばせてもらっています。
兵頭は、3月末をもってテラスを退職させていただいております。
昨年11月末、発達障がいを持つ14歳になる息子が精神的に不安定になり、学校に送り出すだけでも大変💦
パニックを起こすことも多くなり学校を休むことも多くなりました。
イコール、私がテラスを休むこともあり、中途半端なことはできないと思い退職させていただきました。

しかし、テラスのお友だちとはやっぱり離れがたく、時々音楽リズムで短時間お世話になることとなった次第です。

音楽リズムの日で、時間に余裕のある時には、夕方まで子供たちと一緒に過ごすこともあります。

ほんのたま~にですけれどね(*^-^*)

たまに子供たちに会うからこそ、わかる成長をヒシヒシと感じ一人幸せ気分に浸ることもしばしば…

その成長に驚きと喜びでいっぱいになります。

 

そしてただ今、

兵頭は真剣にリトミックの資格取得に向けて勉強中です✊
時間はかかりますが…
はたして、この年になって試験に合格するのか?覚えられるのか?😕
と、一抹の不安を残しつつ猛勉強中であります。
がんばります
私なりに、発達障がいのお友達の特徴を踏まえた音楽リズムを行っていきたいと思っております。

さてさて、
音楽リズムの流れ~をちょっとご紹介させていただきたいと思います。
以前から行っていた「名前呼び」も引き続き行っております。

最近は、手をグルグル回したり跳んだり、準備運動から始めています。
今は、小さいお友だちメインに行っています。

①名前呼び
お名前は?
○○です(○○)
(^^♪○○ちゃん(くん)○○ちゃん(くん)どこでしょう?♬ここです!ここです!ここにいます♩(ピアノに合わせてうたいます)
じゃぁ、いくよ~!せ~の
○○ちゃ~ん(くん)」
はぁ~い(手を挙げて)
まだお話ができない友達は、隣にいるスタッフが、お友だちの代わりに伝えてくれます。
時には、お話ができるお友達に名前を教えてもらうこともあります。

次からは順不同に行っています。
②わっかをもって「バスにゆられて」の曲に合わせてみんなであそびます。
一人でバスを運転したり、時にはスタッフの膝の上に座ってバスを運転したりします。

(↑youtubeで「バスにのって」と検索すると歌を聴くことが出来ます;無断転機できないので💦)

③ピアノの音に合わせて、動いて止まるという動作。

走って止まる。歩いて止まる~

とにかく動く動作から止まります。

🎹の音がしている間は動いて🎹の音が止まったら、みんなも止まります。

テラスでは、その時に「はい、止まる」と声をかけています。

これは「はい、止まる」という声掛けに反応して、じっとするということが出来るようになったらな?

という思いから、声をかけさせていただいています。

おうちでも行っていただくと、効果的かと思います。

お子様にじっとしてほしい時、「はい、止まる」と声をかけながら動きを止めてみる。

または、お子様と遊びながら「はい、止まる」を入れてみる。

楽しみながら、行ってみてはいかがでしょうか?

上記3つは必ず行っています。

他は、楽器を使ったり、パラバルーンをしたり色々です。

静と動をつかって、切り替えのステップにつながればいいなぁ~という思いもあり…😍

楽しく、行っていきたいと思いますので、

よろしくお願いいたします。

こんなものを使っております👇

ミニキーボード・ソリッドドラム・タンバリン

カラーシフォン・エッグシェーカー

ケンパリング・ウッドブロック・スピーカー

グラビティーチューブ・ミラーボール

ミニカホン型シェーカー・ロリポップドラム

🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻

以前ブログでちょいちょい、発達障がいの特徴についてお話させていただきました。

本日も少しお話させていただきたいと思います。

興味のない方はここでスルーしてくださいまし。

自分の子供に障がいがあるとわかった時に思うこと。

まずは、やっぱりショックですよね。泣きます。打ちのめされます、追い込まれます。

そして、次に思うことは自分が死んたときの事。

不安になりますよね。

皆さん、そうだと思います。

私もそうでした。奥野もそうでした。

実は、私の息子と奥野の息子さんは同じ年で中学3年。

奥野の息子さんは地域の小学校→地域の中学校へ、私の息子は幼い頃から通園施設→支援学校(小・中)に通っています。

悩むこともしばしば、わかっていてもつい言ってはいけないことを口走ってしまったり、

感情的になってしまったり、そんなときは、お互いに相談しあってきました。

人に、話すことはとても大切なことだと思います。

とても、人に言えないようなこともあるかもしれません。

でもだからこそ、誰かに打ち明けることが大切なのだと思います。

もし、何か不安な事やわからないこと、誰かに話したい、悩みなどがございましたら、

いつでも寺尾までご連絡くださいね。

 

早い段階で、発達障がいだとわかり病院に連れて行った私です。

ドクターに

「とにかく、色々な場所に連れて行ってあげてください。」

「この子が20歳になる頃のことを考えて、子供もお母さんも楽になれるように今から療育をしていく必要がある」

と言われました。

その通りだと思いました。

2歳の時に診断された息子も今では14歳。

小学校1年の時の体育発表会に見に来られた通園の先生から

「いやぁ~、ひろちゃん。座ってるやん」

そうなんです。じっと座っているただそれだけでも息子にとっては、すごい事だったんです。

それでもず~っとは無理でしたけれどね。笑笑

とってもゆっくりですが、頑張ってます。

成長しています。

テラスのお友だちも、一人一人のペースで必ず成長していってくれると思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

発達障がいには有効とされている視覚支援についてお話させていただきたいと思います。

いつ視覚支援を始めたらよいのか?

視覚支援に頼ると視覚に頼って言葉が出なくなるのではないか?

というところで、視覚支援をするか否かで迷われる方も多いと思います。

いえいえ、難しく考えることはないと思うんです。

だって、私たちだって視覚支援に助けられているんですよ。

例えば、道路標識、トイレ、売り場の案内、駅の案内、等々沢山の視覚支援に助けられていると思うんです。

知らない街に行って、トイレに行きたくなったのに近くには誰もいない、

そこにトイレのマークがあったら安心しませんか?

単純に言えば、そういうことなんです。

大きな意味での視覚支援ですけれどね。

絵カードのような視覚支援は、早くから行っても良いと私は教わりました。

視覚支援をしても必ず言葉がけは、十分に行ってあげることが大切だとも教わりました。

個人スケジュールは、スケジュールの意味を教える必要があるので、また先の話になります。

視覚支援と言っても、一人ひとり支援が違ってきます。

うちの息子は字が読めます。

字が読めるようになったら文字での視覚支援ができるようになるから~と言われ

私も、ちょっとは楽になるかな?と思っていたのですが…

駄目だったんです。文字からはそのものを想像することが出来ず、今でも絵と文字による視覚支援を行っています。

それが、大きくなると絵よりも文字による視覚支援の方が有効なお子様もいらっしゃいます。

どんな方法が有効なのか探りながらおこなっていきたいですね。

 

そして、障がいがあってもなくても大切なこと。

褒める時には、必ず名前を呼んでから褒めてあげてください。

私も気を付けているのについつい、褒める時には名前を呼ばずに

注意をするときに名前を呼んでいるんですよね。

それは駄目なんだそうです。

名前を呼ぶということは、その子を認めてあげるということになります。

 

いけないことをした時(注意をされる)に名前を呼ばれる(認知される)

発達障がいの子は

悪いことをして、気を引くということにつながるんだそうです。

なので、

わたしも良い事をした時、すごいと思った時、可愛いと思った時、愛しいと思った時

名前を呼んで思いっきりオーバーに褒めていこうと思っています。

なにもしていなくても、こどもの姿が目に入った時には声かけ✋

なかなか、難しいですけれど…

 

今日の話は以上になります。

長々となりましたが、お読みいただきありがとうございました。

 

前の記事へ 一覧に戻る 次の記事へ

つながるみらいテラスへの
お問い合わせはこちら

pagetop